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  • 2009.07.18 Saturday
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楽天ショップオーナーのお祭り?

文具屋の楽天ショップのバイトをしているとき、楽天ショップオーナーの集い?みたいなものに参加させられたことがある。

大阪のとあるホテルで、参加者は4,500人程度はいただろうか。

この集いの趣旨はよく分からないが、楽天ショップオーナー同士の交流ということみたいだ。この集いに参加する際に、色のついた札をつける。
この色はその楽天ショップの売上げで変化し、100万未満は○色、300万未満は○色、といった風になっていた。

時間は午後6時ごろからで、食事をして、それからセミナー(売上げの上げ方などの話)を各自自由に受けたりして終了。
その程度話ならネットにもありそうな話だったけどねぇ・・

お金は社長さんが払ったようだけど、一人2万(ちょっとうろ覚え)円。

オイラはさきに帰り、社長さんとその友人達はキャバクラへといった・・・。




楽天ショップを開店するまで

文具屋さんの楽天ショップをして半年ぐらいたったぐらいのこと。

社長さんが新たに家具楽天ショップをすることを決めて、取り掛かることになりました。

家具にも色々あるのでしょうが、オイラがはじめることになったのは、ディスカウントショップによくあるような家具です。
組み立て式の机とか、本立て、椅子などなど。

HPのつくりとか、商品の登録、またはオイラが一任されることになり、登録のアイテム数は約1000アイテム程度です。

このとき多少楽だったのは、その家具の仕入れ元より、カタログと商品写真をCDにて送ってもらっていたので、いちいち写真を撮る必要がなかったので、その点では時間はある程度短縮できました。一応、フォトショップなどで、サイズ変更などはしないといけませんでしたが・・。

楽天ではお店を開店したときから、料金(テナント料)が発生します(現在はどうなっているか分からないので、一度確認を・・)。


出来るだけ、早く準備をして開店させるのがいいわけですが、これがなかなか時間のかかる作業で、一つ一つの商品の写真を登録するだけでなく、サイズや値段、発送方法などなど、細かく記述する必要があったため、約2週間程度はかかりました・・・。
一応その前からメモ帳に商品名、商品番号(品番)などをすでに書き出していたから、それなりに商品登録はスムーズに行きました。

これをずぶの素人がやろうとすると目茶目茶時間かかる作業やろうなぁというのはなんとなく想像がつきます。

ちなみに文具屋をその社長さんが始めたときは、女性と二人してかかって、だいたい2ヶ月近くかかったそうです。。

また楽天でどのタグが使えるとか出来ないかなどもあるので、これから楽天でショップを開店する場合は、一応の予備知識として、仮に委託される場合でも簡単でもHPを作れるようにしておいたいいでしょう
どんなことが出来るのか否かを知っているだけでも違います。
またどれぐらいの苦労がいるものかも分かるので、人を雇う場合の目安もできるかと思います。

意外と多い、HP制作をしたことがない店長さん

1ヶ月ぐらいすぎたころだろうか。
その楽天ショップのHPの乱雑さをまずなんとかしようと社長さんに伝えるべきか、どうしようか迷っていた。
なぜ迷ったかというとそのHPを社長さんとオイラが来る以前にバイトしていた主婦さんが苦労して作ったものだったからだ。
言葉がうまい自信があれば、すぐにでも説得したかもしれない。
そしてもう一つ悩んだ点は、もし社長さんを説得できたとしても、それが成果として評価されるかという不安があった。おそらくそのときのHPを整理して、ある程度見栄えよくカテゴリもちゃんと振り分けたとしよう。
その作業自体はそこそこ手間のかかる作業ではあるものの、売上としてそれが反映させるのは時間がかかる。しかもそれがきっかけでグンと上がれば一番よいが、そんな上がり方をする訳ではないから、昇給のポイントとしして見てもらえないと感じていた。それは社長さん自身がほとんどネットのことを知らないことも大きい。

それでも一応、そのことをまず報告してみた。
あまり良い顔はしてもらえなかったが、通常の作業が空いたときにやってほしいと言われた。。おそらくではあるが、社長さん自身もなんとなく気がついていたのだろう。
合間でしか出来なかったから、あまりはかどりはしなかったが、少しづつそのためのHP作りをしていった。


オイラがいたころに有名だった楽天ショップは、『アンジェ』『土屋鞄』でランキングでもよく上位に入っていた。競合店は『ワ○文具』『ナ○サワ文具』で社長さんもそこそこその店に関しては意識していたように思う。

それらの楽天ショップとオイラのいた楽天ショップの違いは多くあるが悲しい、まずホームページの作りで、カテゴリ分けやレイアウトなどもちゃんと作られていた。
一方オイラの楽天ショップは、楽天から商品検索でウチの楽天ショップに来るまではいいものの、カテゴリ分けはレイアウトが酷かったから、どこにどう行っていいか分からないから、そのユーザーの次の買い物につながり難かった。
前回書いたかも知れないけど、完全に楽天の商品検索の引っ掛かりにかかっていたのである。だから、商品名や説明などに『超売れ筋!』とか『激安』とかほとんど商品に入れ込んで、商品検索にかかるよう(つまり目に付くように)にしていた・・。もちろん、楽天の集客力は馬鹿にならないから、それはそれで重要かもしれないけど、長続きはしません。


(つづく)




楽天ショップで売上げを上げるためには?

楽天ショップを出すための開店資金は、実際に店舗を出すことを考えれば、かなり安い金額ですみます。
詳しくは楽天のホームページを確認してみてください。
ただし、儲けるには実店舗を運営するぐらいの努力は必要な気がします。


実際、楽天にお店を出したものの撤退したお店も結構あるらしい。
確か新聞でも書いてあったように思う。

オイラがそのお店で働き出したとき、その楽天ショップの売上げは約2百4,50万ぐらいで年末だと300万を越える売上げが上がっていた。
ただし値引きもかなりしていて、利益ギリギリなんて商品もよくあった。

オイラがそのお店に入店する前はほとんど素人の手作りといった感じのホームページで、正直『こんなホームページでも売上げ上がるんやなぁ』とビックリしてしまった。びっくり
一応品揃えは他と変わらないぐらいあって、出来の悪いホームページが逆に手作り感があって、よかったのかなぁ?とも思うが・・。

やっていることは前回のエントリでも若干書いたが、クレジットカードの決済(現在は楽天と契約?している会社に委託しているからこの作業はなくなっている)ための入力、商品の登録作業、荷造り発送とだいたいこれで仕事が完了していた。。

ネットで仕事をしている人ならお気づきかも知れないが、ネットで商売する上で重要な作業が抜け落ちているのです。
それは、アクセスアップのための作業、所謂『SEO』というやつです。
そしてこれは楽天のネットショップに携わってわかったことですが、メールマガジンにあまり力をいれていなかったこともこのネットショップでは致命的でした。

まずアクセスアップの作業にとりかかろうと思いましたが、これはなかなか大変な作業です。ただ楽天自体に元々アクセスがあるから、オイラが入る以前はなんとかやっていけたのかなと思います。
また確かちょうどこのころ、楽天、ライブドアの野球への参入などもあって、楽天の知名度や信頼度が上がっていたことも全体的に後押ししたのでしょう。

しかしながらそれは他店も状況は同じで、他店からお客さんを引っ張る、または新規のお客を獲得していくためには、他と違う努力が必要だと思います。


まぁそのときのネットショップはアクセスアップのための作業も必要ではあったのですが、ホームページ自体が素人同然で、とにかくグチャグチャ(笑)
楽天の商品検索から、直接そのお店の商品ページへ行くから、さほど深刻な問題にはならなかったものの・・・

後日、そのお店の売上げを上げるために社長さんに報告しようとするが・・・、

その続きは次回に楽しい

楽天ショップへの転職(続き)

初めに応募したブランド系の楽天ショップからは断られたものの、そのお店の社長さんより、知り合いの文具屋さんを紹介され、面接に行きました。

そこそこ大きな文具屋さんで、店舗も5つあり、たまにローカル局ではあるものの、CMも出しているお店です。

履歴書を持って、社長さんのもとへ。

時給は800円で、時間は9時から6時までで、休憩1時間の差し引き8時間なので、日当6400円。仕事の具合と楽天ショップの売上を見て一応昇給するという条件でした。
交通費は1万円。実際はもっとかかったけど・・・。
ちなみに以前働いていた人は1000円までなったらしい。。

面接をしているときになんとなくではあるものの、社長さんがいま一つ不信感をもっているように感じました(気のせいかも知れませんが・・)

正直、あまり良い条件とは思えませんでしたが、楽天ショップがどんなものか知りたいと言う気持ちは強かったので一応承諾し、そこで働くこととなりました。


オイラがしていた楽天ショップの仕事は、まず楽天の管理画面に入って、注文されている商品がクレジットカード決済だった場合、カード情報を入力していく。
(ちなみに現在の楽天ショップはクレジットカードの決済を委託するようになっているから、この作業は通常ありません)

その入力作業が終わると、注文の入っている商品をお店の中から持ってくる。

持ってきた商品を箱詰めにしておき、契約している運送会社(そのお店の場合は佐川急便だった)の発送伝票をつくり、それぞれの商品に添付。
運送会社はだいたい6時ごろまでに荷物をとりにくるから、出来る限りそれに間に合うように作業を完了させる。
もし注文した商品がお店になかった場合は、問屋に連絡をして、いつ入荷できるかを確認し、メールか電話で知らせる。

そして、楽天ショップへの商品の登録だが、どの商品を売るかは社長さんが決めて、決まった商品の写真を撮ったり、もし受注発注するような商品の場合は、メーカー若しくは問屋さんに商品画像を送ってもらい、その商品を楽天ショップ内にアップしていく。

登録できる商品数は楽天との契約によって違い、当時、うちのお店では2500アイテム登録できるようになっていました。

あとはメールマガジンを発行。

仕事の流れはだいたいこんな感じだった。


楽天ショップでの仕事は約1年近くしていて、色々感じたことなどあるので、また後日アップしたいと思う。


楽天ショップのお仕事

買収問題がどうなるか気になる楽天

一時期、楽天ショップをしている文具屋さんでバイトをした経験があるので、そのときのお話をしたいと思います。


職探しをしていたとき、求人雑誌だけでなく、インターネットでも職探しをしていました。インターネットの求人サイトも結構あって、登録さえしておけば、携帯にメールで求人情報が入ってくるので、来たメールを見て、気に入ったのがあれば電話して面接のだんどりをする。

そんな送られてくる求人メールの中にネット関係の仕事があったときは、すぐ電話して、面接の段取りをしました。

一応ホームページを下手糞ながら作っていた経験もあり、出来ればインターネット関係の仕事があればいいなぁと思っていたのです。


最初に見つけた求人は、とあるパチンコ屋でパソコンを使い、お店のイベントポスターや、そのお店のホームページの更新作業の仕事で月18万の仕事があったのですが、面接にいったものの、落っこちました・・・。

そして次に送られてきたメールの中に『楽天ショップの仕事』で求人があり、詳しく読んで見ると、時給800円で仕事の主な内容は商品写真の撮影やホームページの更新作業で、仕事の出来次第で昇給し、結果が出れば自分の楽天ショップをもって、その売り上げに応じて給料がもらえるというものだった。
その楽天ショップは主にブランドものを扱っているお店です。
(全くブランドには興味はなかったが・・・)

時給800円は正直安いなぁと思ったけど、ちょっと夢のある仕事だと思い、面接の段取りをして、向かいました。


面接の場所は綺麗な事務所で、ブランドものを多く扱っているということもあって、お洒落な雰囲気でした。面接に行ったときは、そこのスタッフがまだ仕事をしている状態で、皆さんオイラよりも若く、こんなところで働けたらいいなぁなんて希望をもっていました。

面接の担当者が来て、履歴書を見せて話し合い。

なんとなくですが、この話し合い中オイラの思い過ごしかもしれないけど、なんとなく相手は気まずそうな雰囲気・・・・。
このときオイラはネットから離れて2,3年たっていたということ、そして年齢も30歳を過ぎているということがどうも引っかかっているようでした・・。

結果、面接の段階で断られてしまいました・・・。

時給800円の仕事も受からないのか悲しいと思っていましたが、ある日その面接の担当者から電話がありました。
『うちでは雇うことは残念ですが、出来ないんですが、私の知り合いの文具屋さんが楽天のショップをやっていて、その文具屋さんの社長さんに連絡をしたら、一度面接をしてみたいといっていたのですが、どうですか??』

正直、嬉しいなぁと思いました。
たいてい面接で落としたらそのままほっとかれるのがオチですが、オイラのことが気になって電話をしてくれたのです。

後日、その文具屋さんに電話して、面接に行くことになりました。



長くなってしまったので、後日続きを・・・。たらーっ

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