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  • 2009.07.18 Saturday
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高速サービスエリアの食堂

高校を卒業して、大学に入学するまで2週間程度お休みというか自由な期間があった。

そのときを利用して職業安定所にいき、目にとまったのがウェイターの仕事だった。


最初は喫茶店かなと思っていたが、○○産業と喫茶店らしくない会社名がついていたから何のことか分からなかったが、今考えればそれは派遣会社の名前であったことが分かる。

タイムマシーンがあって、当時若造だったオイラにもし会えるなら、こういってやりたい。

『そのバイトは止めておいた方がいいぞ』と。


このバイトの勤務時間は夜8時から朝の8時までで途中2時間の仮眠がある。

仕事の内容はといえば、まったく喫茶店のウェイターと変わらない。
場所は高速のサービスエリア

夜中だから若干お客は少なく、お客の大半はトラックの運転手だった。

仕事の内容そのものはけっして難しいものではない。
注文をとって、厨房の人間にそれを伝え、お客に食事を運び、終ったらかたずける。
最初はお膳に並べる順番(例えば、左下にご飯、隣に漬物、上にメインって感じ)がよく分からなかったがさほど難しいわけではない。


この仕事で高校生卒業したてのオイラが我慢できなかったのは、仕事が夜中だったということで、今までと生活が全く逆になったということだ。ムニョムニョ

一緒に家族と生活しているものの、家族の居る時間は寝ていて、すぐ仕事だったから、なんかすごく孤独な感じだったのを覚えている。
これがまだ半人前だったオイラには耐えられなかった。。


ということでこのバイト、4日しか続けることが出来なかった。

これまでバイトした中で一番続かなかったバイトです。。





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  • 2009.07.18 Saturday
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