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  • 2009.07.18 Saturday
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工場の中でのバイト(セクハラも良い男女コミュニケーションの一つ?) その1

まだ高校生だったときの話です。

夏休みの1ヶ月半を利用していいアルバイトがないか友人3人と相談していたとき、ゴリラに似た友人の親父さんがある繊維工場で働いていて、そこでアルバイトを募集しているからということで一緒に行くこととなった。

日当7千円。

20年近く前なので、うろ覚えだけど朝8時半から5時半までの勤務だった。(筈?)

その工場までは自転車で30分ぐらいかかる距離で今思えば、よくやっていたなぁと思う。


勤務当日まず、友人あわせて3人でその工場の次長さんと仕事について少し話しあって、職場に行くことになったのだが、オイラ一人だけ違う職場になってしまった。
まだ高校生ということもあって、友人と離れて仕事することになったのはかなりショックだった。唖然


このとき友人二人の仕事内容は分からなかったけど、オイラの仕事内容は繊維に染める染料を混ぜ合わせたりする仕事で、小型のモーターというかドリルみたいなものでバケツに入っている染料を混ぜる。
ちょっとした力仕事で、バイトをはじめて1週間程度は両腕の筋肉痛が取れなかった。
泣き顔

人間関係は最初のうちは、普通で特に怒られるとかなかった。
それなりに真面目にやってはいたから、当然といえば当然だったと思う。

友人と離れ離れになったものの、嬉しいことはあった。
それは結構綺麗なお姉さんがいたということだ。
しかも2人。


少しその職場の雰囲気にも慣れた1週間程度たった頃、職場の班長さんに
『あの人綺麗ですね』と聞いてみると、嬉しそうな顔をして
『そう思うやろ(笑)』と答えてくれて、それからはその班長さんとかなり気軽に話しをするようになった。


あるときその班長がオイラが仕事している途中、笑いながら”こっち、こっち”と
手招きをするので、なんだろ?と思って見ていると、班長さんの前を女の子が通り過ぎようとしたときに、お尻をペロっと触った。

女の子は、またかみたいな表情で笑っていた。

これは高校生のオイラにとって嬉しい衝撃だった。

・・・・続く







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