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  • 2009.07.18 Saturday
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工場の中でのバイト(セクハラも良い男女コミュニケーションの一つ?) その2

(前回の続き)

この工場にバイトに来てよかったと思った。
最初は友人と離れ離れでちょっと寂しかったものの、この職場に来ることが待ち遠しくなった。ときめき


セクハラ、セクハラとちょっと過敏なぐらいに騒がれている今ではちょっと考えられない光景だけど、肝心なのは女性が嫌がるか嫌がらないかでセクハラかどうか決まる。

当時まだ高校生だったし、期間限定のアルバイトであったから、触られていた女性が本心では嫌だったのかどうか分からない。
ただ触っていた班長さんも、厭らしさをあまり感じさせない触り方はしていたように思う。それは人柄ってヤツかもしれない。

このときどうして女性が嫌がっていなかったかと思ったのは、あるとき班長さんの髪にホコリがついていたのをよく触られていた女性が取ってあげたり、普通に笑いながら会話をしていたりするをよく目にしたからだ。
少なくともその職場には全然気まずい雰囲気はなかったように思う。


このことを最初、違う職場にいっていた友人に話をしても信じてはもらえなかった。
オイラが『本当に綺麗な女の子のお尻触ってるって(笑)』といっても、
友人二人は『絶対嘘やわ』と口をそろえて言った。

そこで後日そのことが本当かどうか確かめてもらうために(バカだねたらーっ)、その班長さんに相談すると快く話を聞いてくれたので(笑)、その二人を連れてくると、うまく班長さんがタイミングを計って、お尻を触ってくれた。

『ほらぁ、言ったとおりやったやろ』

友人は嬉しそうにビックリしていた。


さすがにオイラはこの仕事が終る夏休みの最後の日まで触ることが出来なかった・・・




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  • 2009.07.18 Saturday
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