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  • 2009.07.18 Saturday
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ちょい役のタレントだったころ。(その時代の銀幕のスター)

天知茂、高島忠雄(イェーイ)、藤田まこと高松英郎・・・・

そのとき彼等はみんな若かった。
そして俺も。


もう4,50年は前の話です。

たまたま友人が応募したタレント協会のオーディションに友人は落ちて、俺は合格してしまい、タレントの仕事をすることになった。

とはいっても、通行人の役や飲み屋の客などの端役である。

この仕事で辛かったのは給料が安いことはもちろんのこと、撮影が長時間で夜の7時〜翌日の朝5時ごろまで。
まだその間演技をしているならいいのだが、自分の出番が来るまで待つのがたいへんだった。自分自身は端役だから、出番は4,5分程で台詞がないこともしばしば。
でも待つ時間は長いときは6,7時間近くで待たされる・・

あるとき端役連中がある待機場で疲れて眠そうな顔をして待っていると、当時売れっ子だった俳優の高○英○さんが通りかかった。

彼が俺達の疲れ切っている表情を見て、たまたま通りかかった、新人女優のスカートをズバッとまくりあげて

『どうや!目覚めたやろ!』
と大笑いして、次の現場に向かっていった。

当時無愛想だった俺もさすがにビックリした。びっくり


今でも彼のことは好きだ。そのエピソード以外でも彼は本当に端役の俺達に気を使ってくれたことを今でも覚えている。
お亡くなりなってしまい、本当に残念だと思っている。




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  • 2009.07.18 Saturday
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